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風瑠

職業
好きなもの/好きなこと
全てにおいて、熱しやすく冷めやすい人間。
常に動き続ける口を持っている。大抵の場合、「少し静かにしろ」という対応で済まされる。

以上、自己評価
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気まま気まぐれ気の向くままに

気まま気まぐれ気の向くままに、心にヒットした事象について書き連ねてます・・・タブン。
12月4日

斬鉄剣でさえ斬れないモノ

自分でも知らなかったのだが、ワタシは割とガンダムが好きらしい。詳しくはないが。
ゲーセンの『戦場の絆』ってぇゲームを初めてみた。というか、先月中旬に始めていたのだが。
 
いやこれがまた、なかなか面白いのだ。前方180度をフォローする画面を持つドームに入るのだが、まさにコクピットといった具合である。
で、ガンダムをご存知の方なら周知の事実だが、あれってぇのはジオン軍と地球連邦軍の二つの軍勢がある…らしい。
ワタシは、両陣営ともカードを作っており、まるで蝙蝠が如く両陣営を行ったり来たりしているのである。
 
本日、やっと欲しかった機体(プレイ回数を一定以上こなすと手に入る)とか階級が上がったりとかして、嬉しかった次第である。
今度ガンダムのビデオでも借りてくるか。楽しそうだ。
11月26日

田舎でタイフーン

数日間、田舎に引っ込んでいた。
と言うのも、25日に高校の仲の良かった連中で集まるか、ってぇ話が出ていたからである。
それに併せて、仲間内とも大騒ぎで遊んでみたりもする計画があったりなかしちゃって、色々多忙な俺様であった。
 
ぶっちゃけ、25日の高校連中の方は、うっかりアホかと説教しかけてしまう内容だったが、幹事が頑張っていたのでチャラにしておこう。
仲間連中の方は、久しぶりに会うこともあり、うっかり大騒ぎである。
親友等に呆れられてしまう始末だが、大騒ぎの如何に関わらず呆れられっぱなしなので、そこはもう諦めた。
 
また日を見つけて大騒ぎしたいものである。
11月18日

頑なに固い方

先日、つい意地を張ってしまい、知人と喧嘩をしてしまった。
ワタシは、下らない事で頑固な性格であり、うっかりと死ぬほど下らない事で意地を張ってしまったのだ。
ふと思い返せば、中学生の時分に、全く同じ内容で大親友と大喧嘩をした覚えもある。
どうやらワタシの進歩は15歳程度で止まっているようだ。人としてどうかと思うが。
 
で、実はまだ謝罪を述べてないのだ。どっちかといえば10割ほど、ワタシに非があるにも関わらず。
「子供か!」とツッコまれても仕方のないことなのだが、どうにもこーにも切り出せない。
 
一番ベターなのは、このブログを件の知人が見て
「俺ぁ気にしてねぇよ、そっちも気にすんな」くらい言ってくれることであるのだが…。
フツー、喧嘩したヤツのブログなんざ読まないよなぁ…。
 
悶々とした日々を過ごすこと請け合いである。
と、いちいちブログに起こすのは、前述した一縷の望みに賭けてである。
我ながら男らしくない!
11月16日

白金庭園 ~愛の章~

同居人の本棚にて、漫画を見つけた。
というか正確には乱雑に散らばった本の中から一冊手に取っただけだが。
その名も『プラチナガーデン』。PRINCESS COMICSとゆー、完全無欠に少女漫画である。
 
別に少女漫画に対して興味もなかったワタシだ。
お眼々がキラキラ~、点描キラキラ~ってなイメージを抱いていたくらいである。ベルバラ?
 
でもって読んでみたんだけど、いやコレが面白いの面白くないのって! いや面白いんだけど。
なんか最近の少女漫画って、割と急展開なのね。
オジサンびっくりですわ~。
11月14日

はいだらぁぁ!

アクションゲームが好きである。
でもって、昔好きだったゲームを中古で買ってみた。…だいぶ前に。
 
先日、クリアしたのだ。タイトルは『アヌビス ZONE OF THE ENDERS』。
まだ若かりし日にプレイし、ハマッた気がしたので買ってみたのだ。安かったし。
いやー、面白かった。非常に爽快感の高いゲームであり、ついでに主人公のヤサグレっぷりも素敵であった。
 
心に残るゲームは、古い作品であったとしても、いつでも楽しめるものである。
11月12日

衝動的に初体験

なんか久方ぶりだが。
 
ワタシは衝動買いをすることが多い。先日の漫画もそうだし、以前はゲームキューブを買った、なんてこともあった。
たまーに後悔することもあるが、何故だかやめられない。
 
でもって、先日衝動的に人生初の体験をしてしまった。
夜通しゲームショップ(正確に言うと電器屋)に並んだのだ。
ワタシにそうまでさせる今回のターゲットは、なんとびっくりプレイステーション3だ。
ぶっちゃけワタシは買う気無かったんだんが、先輩方が買うってぇんで、なんとなく並んでしまったのだ。
 
いやもう、寒い寒い。ここは南極かッつーくらい寒くてヘコたれたが、なんとか無事ゲット。
そう考えると、ワタシは割と幸運だったのかもしれない。
 
つっても、まだ起動さえしていない現状だが。
ゆくゆくは最先端マシンの名に恥じぬ働きをしてもらう予定である。
11月2日

駐輪場・その限界に挑む

ぷらぷらと街を歩いていたら、駐輪場が目に入った。
正確には駐輪場ではなく、ただの広場を駐輪場として近隣住民が使っているだけだが。
 
ママチャリ、マウンテンバイク、スクーター、果ては大型アメリカンバイクなど、随分レパートリー豊かな顔ぶれと言えよう。さすがに族車はなかったが。
別に、さほど珍しくもない日常の光景だ。が、まさに日常の中の非日常とでも言おうか。一つの存在がワタシの常識をブチ破った。
 
そこにあるのは、車輪が四つついたモノだった。
「ははぁん、自動車が駐車されていたワケだ」などと思った読者諸君。残念だが諸君らは名探偵になれはしないようだ。
駐輪、という表現で良いのかは定かでないが。置かれていたのは車椅子だった。
 
そう。障害者や怪我人が使う、あの車椅子である。
持ち主は、ここに車椅子を止め、どこへ行ったと言うのだろうか。というか、健康体なら車椅子ヤメりゃいいのに。
いや待て、この車椅子は外出用で、別にもう一つ室内用が用意されているのかも知れぬ。
そんな考えがグルグルと脳内を巡ってしまった。
 
まだまだ東京の深さが計り知れない今日この頃。
 
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